山形県産有機栽培米つや姫
江戸中期より引き継ぐ84本の六尺樽で漬けられる美味求心の御漬け物

「有機質肥料」と「天然ミネラル資材」/「微生物」を活かし、土の「命」を守る。


美味さの素として厳選しバランスよく使う事で、アミノ酸やミネラルなど美味しさと健康に良い成分が豊富に含まれます。また、土と稲の健康を結ぶカギとなる有益な微生物を使った資材を使い、土の「命」を守るため化学肥料・殺菌剤・殺虫剤の散布はしません。
微生物も土も生きているから、その上に育つ稲は生命力があふれています。

真ガモと人力が除草のかなめ

生産者にとって最も苦労が多い除草作業。それでも「おがる」のつや姫は、生産者それぞれが土壌条件や水の条件違いに応じて、手間暇かけて対応しています。

■除草のかなめ その1:真ガモの放し飼い

雑草も害虫も食べてくれる真ガモ。泳ぎ回ることで水や土に酸素がいきわたり稲が健康に育ちます。また、合鴨と違い体も小さく、糞の量が少ない為、食味低下はありません。 この真ガモ農法、稲にとってはいいことづくめですが、体の小さな真ガモ達には天敵がいっぱいです。キツネやカラスに襲われてしまう事もしばしば。 電気の流れる柵や、オオカミの尿(オオカミはキツネの天敵)を使ってカモ達を守ろうと試行錯誤を繰り返しています。

■除草のかなめ その2:手取り・手押し機械式

とにかく手間はかかりますが、「手取り」「手押し機械」での除草もしています。 除草する為に田んぼを歩けば、その足跡は土中深くまで水や酸素を供給し、 善玉菌の栄養となります。栄養をもらった善玉菌が増殖する事で心地よい風味を引き出してくれます。

厳しい基準は全国トップレベル


コシヒカリを越える美味しいお米との呼び声も高い山形県生まれのお米「つや姫」。 炊き上がった時のいい香り、甘み、もっちりの粘りと際立つ白さは山形県が10年をかけて開発した、そのこだわりが目でも舌でも感じられる品種です。 山形県では県が認定した生産者が育て、県の出荷基準を満たしたものだけが「つや姫」を名乗る事ができますが、 育て方によって味の良し悪しの差が大きい品種でもあります。

「おがる」のお米は良し悪しのバラつきを抑えるため、
食味値:84以上
タンパク質含有率6.5%以下(玄米水分換算)精米値はさらに数値が下がります。
整粒歩合80%以上
等級:1等

の基準をクリアしたものだけを販売しています。

もちろん放射性物質分析の結果は、不検出(検出限界1Bg/kg以下)のお米です。
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